123456789101112131415161718192021222324252627282930
2017-05-12 (Fri)

え?え?なにこれ?
精進料理?
病院食??

ちゃうやん。
安定期突入して、つわりがやっと落ち着き
久々に外食できた記念すべきランチやんwww

この量、このシンプルさis ザbestやかんね。
これっきゃねぇーよ!って。

数ヶ月前まで寿司やら牛タンやら
食い散らかしてたワタクシがよ。

てかこれでも半分くらい残したかんね。

つわり中は
自分が食べられる、と思った食物を
ひたすらローテして生きてたわけで。

そのルールを脱する食物をクチに
するのが怖いの何のって(*´Д`*)

不幸にもリバースしてしまった後は、
生きがいにしてた食物がトラウマになり
また新たな依存食物を探す日々。

やっかいなことに今日「食べられた」
と思った食物は、
明日には無理になってたり。

グワングワンと振り回されてましたw

最初から最後まで大丈夫だったのは、
イチゴとバナナだけ。

イチゴなんて、あまり好きじゃないから
普段絶対自ら買って食べることないのに。

なんかここまで来ると、
ホント誰かに身体を乗っ取られた感覚。

これまで生きてきて
経験をしたこともない生活。

そんな苦しみの中、ギリギリのところで
いつも助けられて
必死に前向きになれたのは

山口さん家のツトム君と
会社の上司の理解&協力のおかげでした。

まだ安定期に入ってない時期。

子供の心拍確認が取れたすぐに、
上司には報告しました。

心拍確認できたって流産の可能性は
かなり高い状態だし
正直早すぎるかなぁ?と悩んだんだけど。

前にも書きましたが
結構責任重い立場で働かせてもらってるので
なにかあった時には
早々に対応してもらわないといけない。

あと、自分しかできない仕事が多すぎるので
引き継ぎ等の計画も早々にしてもらわないと
いけないという事情があったのでねー。

あー
今やっとノリにのってきた時期なのに
迷惑かけちゃうなぁ…

なんて
若干メランコリー気味で報告したら

上司が想像もしなかったレベルで
めっっっっちゃ喜んでくれて(´;ω;`)

てか、若干涙目になりながら。

「こういったのは、本当に授かりものだから。
本当に本当に良かったなぁ。
今日1日思い出し笑いでニヤニヤしてまうわ」
なんて、ありがたいお言葉。

60代前半の上司で、約1年前くらいに
副社長の知り合い伝いで
うちに来てくれたんですけどね。

それまでの壮絶な状況を知っているからこそ
なんかmiyaのこと、娘のように
可愛がってくれていて。

だからこそ、実の娘から妊娠報告を
もらったみたいやわーって大喜びで。

そこからは、上司の理解があったので
つわりで体調が限界の日も
すぐに休ませてくれました。

期日がある業務で、miyaしかできないから
這ってでも会社行かねばーって日も

そんな期日は本社にかけ合って
延ばしてもらうから

とにかく身体とお腹の子第一で考えて
休んでくれーって言ってくれました。

通勤ラッシュが身体にこたえると相談したら、
1時間早く出勤して1時間早く帰るという
時差勤務をするよう勧めてくれて。
本社への決裁もすぐ取ってくれて。

そのおかげで、通勤の行き帰りが
かなーーり精神的にラクになりました。

産休入るまで、まだ数ヶ月あるんだけど
「産休入るまで頑張れそう…」
って思わせてくれている職場に感謝ですね。

マタハラなんて言葉が存在するくらい
妊婦が理不尽に冷遇される職場なんて
たくさんあるこの世の中。

miyaは、やっぱり「人運」だけは
自信を持って誇れるなぁと
改めて感じさせられました(*´ω`*)

| キミのキロク | COM(0) | TB(0) |
2017-05-10 (Wed)

つわりが少し落ち着いた頃に
大好きなサクラを観に行くことができました。
いやー幸せだなぁヽ(*´ェ`*)ノ

さて。
前回の記事からして、miyaは
完全に「吐きつわり」だと
わかりました。

コレに、後半はプラスされた
「ニオイつわり」。

まぁある程度、つわりとして
ニオイに敏感になったーなんて話は
よく聞きますけど。

miyaの場合は、結構キツかったです。

柔軟剤、洗剤、芳香剤…
同僚のハンドクリームのニオイ
すべて、吐き気のトリガーに。

帰宅後、普段なら全然感じない
家のニオイ?に、吐く。

炊飯器でご飯が炊けるニオイに
レンジでチンしてできあがるニオイに
吐き気がこみ上げるわけですね。

だもんで、家での調理は一切不可。
レンジで食物を温めるのもNG。

1番ツラかったのは、お風呂です。
毎晩、マジで憂鬱(*´Д`*)

モワーッとする湯気だけで
そもそも気持ち悪いんだけど、
シャンプー等のニオイで吐く。

途中で、無香料のモノに変えて
かなりお風呂に入るのがラクになりました。

そんな状態なわけなので
土日のお休みは、ひたすら
お布団とソファーを行き来する日々。

お出かけなんて、とんでもない。

何とか這いつくばって、
仕事と病院だけ行きましたね。

後半になると、ツラすぎて
「子供のため…」なんて暗示が
きかなくなってきちゃいますよね。

このまま産むまで、この状態
だったらどうしよう…とか、
不安でホントにしんどかったです。

旦那さんのためにご飯作って
あげられない。
せっかく休み一緒になっても
お出かけさえ付き合えない。
ガマンばっかりさせてしまっている。

仕事でも意識して頑張らないと
笑顔で接することができない。

夕方になるとカラダがしんど過ぎて
残業まったくできず、仕事溜まっていくー。

自分しかできない仕事だから
月末月初とかは絶対休めない。

なのに、朝吐き気がキョーレツに
ひどい日が定期的にあって
カラダが動かせず、休まざるをえない。

こんな生活が続きましてね。

あーこれは鬱になりそう。
カラダのみならず、精神が廃人化されていくー。

なんて日々でしたよ(。´_`。)

そんな中でも、自暴自棄にならず
つわり落ち着くまで
ココロをコントロールできたのは、

ただただ、周りの協力や優しさ。

山口さん家のツトム君と、
会社の上司のおかげと言っても
過言ではないですね。

辛い中にこそ感じた
「感謝」「しあわせ」。

次回にしっかりキロクしまーす(*´꒳`*)
| キミのキロク | COM(0) | TB(0) |
2017-05-08 (Mon)
妊娠すると、まず想定されるのが
「つわり」です。

コレは、ヒトによって
その重さが異なるそうです。

最近、第一子を無事出産した
大学時代のマブい友達チィちゃんは
ほとんどつわりはなく
普段と変わらぬ生活をしていたそうで。

かと思いきや
数年前に出産した、これまた大学時代の
マブい友達macoは、
かなりのハイレベルなつわりで
苦しめられたとか。

まぁ
タイトルからも想像ができる通り
miyaは完全にmaco寄りでしたね。

妊娠発覚して、やったねー!
なんてお花畑思考は、早々に散り去り
約2ヶ月間のつわり洗礼を受けたわけです。

約2ヶ月弱で、妊娠前より
トータル7キロ痩せました。

元々が標準体型ではなかったので
コレは本当にラッキーだったと思います。
って、後々こんな思考になれたんだけどね。

当時は、とにかく「生きなければっ」
なんてその日食べられるモノを
探し続ける日々でしたよねwww

朝はバナナと小さなパン。
お昼はイチゴ。
夜はコンビニのシーチキンおにぎり。

これで、生きてましたwww

とにかく仕事に行かなければ・・・と
朝の通勤電車を途中下車しては
トイレでオェオェして

会社着いてからもトイレでオェオェして。

仕事中は、集中していたせいか
トイレに駆け込むことは、そんなになかったけど

とにかく寝てる時以外
常時、吐き気に襲われるという。

アレだね
吐き気と終わりのない闘いをしていると
もうヒトと話すのがムリだよね。

仕事だからポソポソ話すわけには
いかないしさ。
はっきり腹から声を出したら、
それがトリガーになって吐き気も強まるしさ。

だけども予定入ったら、相手さんの面接を
しなけりゃーいけないんだよ。
笑顔で話し続けなきゃいけないんだよ。

もうまさに地獄(。´_`。)

ヘロヘロで帰宅したら
とにかく山口さん家のツトム君が
帰宅するまで、お布団に倒れこむ始末。


まさに、こんな感じなwww
by実家のネコ、リューくん

メランコリーどころではない。
何の楽しみもない。
苦痛に耐え忍ぶだけの日々。

コレはあくまで、前半戦。

前半はね、まぁ想定外の生活に
なったけど、
「お腹の子供のため・・・」って
暗示かけて、ひたすら耐えてましたよね。

だけども
こんな生活が1カ月以上続くと
そんな暗示も効かなくなって
「え・・・もう精神力もたない・・・
いつか終わるものって書いてるけど
いつやねーーーーーん!!!!。゚(゚´Д`゚)゚。」
って、壊れてきますよね☆www

元々、精神弱いヘタレ人間なんでね。
すぐヒトサマに助けを乞う人間なんでね。

この自分にしかわからない苦痛。

終わりの見えない地獄に
どんどん廃人化していくmiyaです(*´艸`*)

| キミのキロク | COM(0) | TB(0) |
2017-05-07 (Sun)
お花に全く興味のないワタクシ。
唯一ココロ惹かれるのは、サクラのみ。

そんなサクラが咲き乱れる大好きな春も
気がつけば、結構終盤。

最後にこのブログを更新したのが、
年明けの1月ですってよ。

1月頃が、随分昔のような…

年明け、夫婦で数年ぶりに
仙台の実家へ遊びに行ったのです。

たまたま、です。

夫婦ともに休みの都合がついたので。
美味しいものをたらふく食べて。
観光なんかもして。













実家でご馳走になったお寿司や、
牛タン定食なんかも美味しかったのですが。
個人的には、牛タンシチューがたまらん
かったですねーー(*´Д`*)うんまーー

あと、miyaが勤める会社の
仙台支店へ突撃ドキュンで
訪問できたのが嬉しかったです。

2泊3日の、久々旅行。
とっても楽しかった(o´∀`o)ノ

そこから大阪に帰って、数日後
月イチの女子の日が来ないわねーなんて
思って病院行ったら

なんと、ついに第一子を授かっていました。

思えば、我々夫婦は
結婚してから長いことズット2人で
過ごす生活を優先していたので、

結婚してからも、「親になる」ということに
少し無頓着だったのかも知れません。

それが、去年34歳の誕生日を迎えた時、
色々なことに刺激を受けて
自然と「本気でそろそろ親になりたいね」
という考えに至ったわけです。

刺激を受けたというのは、大きく3つあって。

1つめは、周りの影響。

友達が子供を産む機会が増えて
母親になる姿を見てたら、ですかね。

昔は「可愛いけど大変そぉだな…」と
大変さの方が前に見えてしまって。
「あたしゃーにゃーまだまだ無理か」って。

でも、最近は
「自由無くなるけど、子供にとって
唯一無二の存在になれるって幸せかもな」
なんて考えに、少しずつ変わってたかも。

2つめは、仕事。

入社してから、少しゴタついた時期があって。
突然役職付けられて管理者の立場に
ならざるを得ない状況になったわけです。

仕事内容や責任も増えて
東京本社での会議も参加しなくては
いけなくなったし

「あちし妊娠しちゃいましたっテヘ☆」

なんて、とても言える状況ではなかったのです。

だから、子供を・・・なんて考えに
至らなかったんですよね。

入ったばかりの後輩が頼っていた
ベテラン上司が複数ドタ退職。

ショックで不安で泣いてた後輩を
見捨てて「あとよろしく!」なんて
言ってしまえる性格じゃなかったし。

その後、1年ほどガムシャラに
頑張ってたら、やっと上司が入社して
くれました(。´_`。)

とは言え、実務的なことは変わらず
自分が処理しないといけないこと多くって
そんなにラクになったわけではないけど。

でも何かあった時に、東京本社へ
行ってくれたり、外でのクレーム対応とか
してくれるだけで、
本来のメイン業務に時間を割けるし
ものすごくありがたい存在です。

そういった上司の存在のおかげで
肩の荷が少し降りたというか。

やっと、産休とか育休が現実的に
見れたというか。

そういう環境にやっと整った。
そんな感じでしたね(o´д`)人(´д`o)

そして、3つめはリアルに年齢ww

晩婚化が進んで、第一子出産年齢も
上がってきているとは言え、
35歳以上で高齢出産枠に入るんですよね。

体力も落ちてきているし、わたくしは
何歳まで出産や育児ができるのかしら。

可能であれば、子供は2人以上は欲しい。

そういったことを考えると、
自分的リミットが近づいてるなぁと
34歳の誕生日迎えて感じました。

とまぁ

やっとこういった記事を書くまでに
至ったわけですが。

34年間生きてると、
まぁー結構なこと経験してきてる
わけじゃないですか。

ソレがですよ。

初めて体験する「妊娠」。

話では色々聞いていたけど、
実体験は無く、すべて初体験なわけです。

安定期に入った今は、ブログを書く
ココロとカラダの余裕が確保できたので

少しずつではありますが
お腹にいる「キミ」に
いつかちゃんと
伝えられるように

このブログにキロクを
残していきたいと思います(*´꒳`*)



| キミのキロク | COM(0) | TB(0) |