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2012-06-03 (Sun)
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前の日記でツラツラと書いた通り
GW明けに、急遽再び徳島に行ったんですが。

ホントは、miya行く予定では無かったんですね。


というのも、ふ~みん(母親)が

「とりあえず、お母さん達が様子を見てくるから、また何かあったら連絡するしね」

って言ってくれてて。

「タイミング良く休みだから、miyaも行く!」って言っても

「お母さんとサッチ(miya家長女)は、もしかしたらそのまま翌週も
 滞在するかも知れないから、miyaだけバスで一人先に帰らないといけないし、
 ムリしないでいいよ。仕事もあるから、休みはしっかり休んで~」

とか言うんですね。


まぁ、miyaが行ったとしても
何もできないしな…と迷っていたら

山口さん家のツトム君が

「絶対行った方がいいよ。何もできないとか関係ないと思うよ。
 いま、行くことに意味があると思うんだよね」 って言ってくれたんです。


結構珍しいんですよ。


miyaが迷ってたりしたら
大概「まぁ自分がしたいようにすれば良いよ」っていう感じで

あんまり「絶対そうすべきだ」って言ったりしないんです。


土日は山口さん家のツトムくん、仕事忙しくて結構な残業だし
それプラスめも(犬)の世話とか色々大変になるのに。

なんか、その言葉が
めちゃくちゃ背中押してくれて

すぐふ~みんに電話して
「やっぱり行く!何かできるわけじゃないけど、
 バァバに会いに行く!」 って言いました。


後々知ったんだけど
ふ~みんも、かなり不安だったみたいで。

やっぱり自分の親が、危篤だの言われたら
その姿に直面できるだろうかって、怖かったみたいですね。

病室行くまで、ずっと緊張気味でソワソワしてましたもん。


そんな時に
娘のサッチとmiyaが、いつもの調子でくっついてたから
少しは不安和らげてあげられたのかもなー

って思うと
やっぱり行って良かった気がする(*´ω`*)


あと

バァバが夜中目が覚めた時
何年ぶりだろかな~ってくらいバァバと話せた気がして。

ウトウトしながらも、手を差し延べるから
バァバの手を一晩中握ってました。

突然入院することになって
自分の身に何が起こってるかもわからず

バァバも寂しかったのかなー。


徳島に帰って、何かできるわけじゃなかったけど
バァバがこんな状態の時に、そばに居られて良かったなーって
サッチと二人しみじみと感じました。

あと
背中を押してくれて、協力体制で居てくれた
山口さん家のツトム君に感謝です♪(´ε` )

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| 山口サン家のツトム君 | COM(0) | TB(0) |















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