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2007-10-29 (Mon)
ナントまぁ、不思議な空間でしたね。


ディサービスと療養があって、miyaはディの方に配属なった。
ディは、朝来て夕方に帰宅するっての。
療養は、毎日ソコで寝泊りしながら生活してるヒト達がおるとこ。


着替えて広間に行くと、30人くらいのジィジとバァバが席についてます。

その真ん中で、”ぷにぷに”した男ヘルパーさんが、仕切ってた。
朝のウォーミングアップ的なのをするみたいで。


「さぁ~っではではっまずは皆で歌いましょぉ!!羅琉 ニヤリって大声で。
この”ぷに男”さん、めちゃ司会がうまい絵文字名を入力してください。ビックリした。


童謡を数曲流して、歌詞カード見ながら、皆歌ってました。
ドギマギしながら、もちろんmiyaもお仲間に加えてもらったわけですが。


「歩き回って、どんどん中に入り込んでってね!」って言われたので、
その通りにしてたら、色々なジィジやバァバが話しかけてくれた。


「老人」と一言でいっても、
ほんまに色々な人がおって、ビックリしましたよ。


でも彼らと話をするのは、なかなか大変。

盲目のヒトもいれば、ほとんど耳が聞こえないヒトもいるし、
声が出せないヒトもいるから。


今日掴んだコツは、

①過剰なくらい、大きな声で話す
②ゆっくり言葉を話す
③絶対無表情はしない。常に笑顔でいる。
④おじぃちゃんおばぁちゃんと絶対に呼ばない。名前で●●さん~って。
⑤話す時は、目線を同じに。

みたいな感じかなぁ。




いやでもサービスがホントしっかりしてて、miyaは軽くココロ打たれたぽっ


昼食のメニューは、一人一人の状況に合わせて全部違うんです。
量も違えば、硬さも違うし、切り方とかも違うのよね。

やから、一般のヒトとさほど変わりないメニューもあれば、
全部すりおろして固形がない食事のヒトもいるねん。

おにぎり1個やったり、おかゆやったり。

しかも、ごちそう様した後は、誰がどれだけ残してしまったか
とか、何を残したとか記録してるんだわ。

うーんっ徹底っぷりがスゴイ亮ちゃん




miyaはジィジとバァバと共に暮らしたことないし、
正直老人と接する機会って、ほんまにナイ。
彼らを取り巻く環境にも。


やからか知らんけど、こんな世界があるんやぁぁぁって驚くばかり。


何が1番スゴイって、スタッフの愛情やがな!!!アップロードファイル
見てるだけで、それが「ほんまに彼らが大好きなんやなぁ」ってわかる。


「仕事」っていう義務感が、一切感じられないんダス。


結構男性ヘルパーさんは、若いヒトが多かったんけど、
肉親か?!!って思ってまうくらい、ジィジ&バァバを大事そうにしてる。
何でも助けてしまう愛情じゃなくってね。



そんな姿見てもたら、”ぷに男”であろうと惚れてしまいそやっちゅーねん笑




そんなこんなで、miyaは今日、陽気なエロジィにお尻触られた


「miyaさんは大阪出身やな??!大阪出身は美人ばっかやから
 オレわかるんや!!ニヤリはははは~!!」
言うて。


いやいやジィジよ、アサイチで自己紹介した時、
出身地大阪や言うたやん。目の前で聞いてたやん。




さらに…
「何を教える先生になるおつもりですかね?」聞いてきたジィジに
「英語です」と答えたら、


突然、英語を話し出した。



どっひゃ~っっすごい!♪確かにすごいよジィジ!!




でもすっげぇカタコト絵文字名を入力してください
逆に聞きづらい。。。



いやはや、何とか初日は頑張れた萌え

明日は何が起こるやら。

やははは。

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