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2010-01-30 (Sat)

とっても大事な友達の、お母さんが亡くなられたので、
今日お通夜へ行って来ました。

お母さんには直接お会いしたことはなかったんだけど、
そのお友達には、miyaの人生上大半お世話になってるので
是非とも参加させて欲しくって。

地元へダッシュしました。

病気になってから、闘病生活を続けて、
65歳という若さで亡くなられたとのことです。

今日書きたかったんは、その詳細とかじゃなくって。

「命の期限」に関して。

自分の親のことを考えずにはいられんかったよね。

うちの親は、両方ともすっごい元気で。
病気知らずで。
子供が全員巣立った後も、二人で猫達と楽しくやってるけど。

自営業で、結構肉体労働し続けてる父上も、
今年60代突入するふ~みん(母)も、
いつ病気になってもおかしくないんよね。

正直、そんな事態になったって、miyaは絶対受け入れられない。


だから、
当たり前なんやけど、
ホンマに大事にしたいなーって。

てか、泣いても悲しみに打ちひしがれても、
この世からいなくなっちゃったら、親孝行すらできひんもんな。


普段さ、
忙しい日々をバタバタと過ごしてたらさ。

やっぱり「存在のありがたさ」が当たり前になっちゃうよね。


だから
幸せな時も、悲しい時も、忘れちゃいけない。ことってあるよな。

こーいう時に、考えさせられるのはちょっと間違ってるかも
知らんけど、これって親だけに限らんことで。


大事な人、友達、家族。
その人たちのさらに大事な人、友達、家族。

自分だってそうやもんね。

いつどうなるかもわからんし。

でも、「命の期限」があるから、
きっとヒトは一生懸命生きようと考えるんでしょうな。

その期限までに、何か自分らしい結果を残したいとか、
誰かに何かをしてあげたいとか、
色々考えて生きていけるんだろうな。


焦って欲張って色々やりたいーって空回り気味になる
のはどうかと思うけど、身近なことで、自分の大事な
ヒトにできること、いっぱいあると思う。

そーいうの、ちゃんと見つけて、行動していける
人間になりたいですmiyaは。


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