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2008-11-19 (Wed)
チョッパーはユカッチの家族でした。

やから、miyaの家族も同然です。



チョッパーがまだ小さい頃、東京に会いに行きました。
不安がりで、臆病で。
でもポジション的にルーちゃんをいつも立てて、優しい子でした。



ユカッチの公団で、早朝の散歩仲間が沢山いるようですが、
ルーちゃんしか散歩に連れてないユカッチから話を聞いて、
みんな泣いてくれたそうです。

小さな子ども達にも、チョッパーは大人気やったみたいで、
子ども達もチョッパーに二度と会えないと知ると、大泣きしたそぉです。


いつも散歩をする公園で、
ドングリを食べるのが大好きだったチョッパー。

いつもチョッパーがおしっこするトコロに、
誰かが沢山ドングリを集めて置いてくれてたって。



愛されてたなぁ…
チョッパーさんは。


ユカッチを心配してくれるヒト達が
近くに居てくれてよかったです。


ルーちゃんはと言うと、
チョッパーが死んでから様子がおかしいと。

生まれたすぐからズット一緒に居たし、
ユカッチが仕事の間はズット2匹で過ごしてたから、
かなり精神的にも依存してたやろーし。

いつもハイテンションで、大概のことにもすぐ
ケロッとする子が、元気もなくひたすら眠り込んでるみたい。

ユカッチの知り合いんトコも、
同じような状態が続いて、飼ってたワンちゃん3匹が
次々と「後追い」してったらしいので、
ルーちゃんも危険やなと。


これからは、日中ズットひとりなので、心配です。







動物飼うって、楽しいコトばっかじゃないよな。

最初は「好き」や「可愛い」やら「癒されたい」とかの
理由で飼う人が多いんやろーけど。

絶対「死」が来るもんね。
しかも自分より確実先に。

そのときのツラさは、一緒に居た時間の長さには比例してなくって。
短くても長くても、自分の中に占める
その子の存在の大きさで変わってくるんやろーと思う。


そーいうんがイヤで、飼わない人も居るのは確か。

でもmiyaは、やっぱり「飼う」を選ぶやろな。
てか「飼う」をオススメするな。
特に子どもできたりしたら。


幼い子に「死」を経験させるんは残酷やけど、
ソコで動物から教えてもらえることって壮大な意味を持ってると思うんな。

「死んだら二度と会えない」
「二度と遊べない」
「触れない」
「声が聞けない」
etc
で、死を体験することによって、
今生きてるモノやヒトを、大事に思えるんちゃうかなって。


野良猫をナイフで切って遊ぶバカな子とか居たでしょ。
動物使って、模擬殺人とか。
そんなバカなことする子には、絶対ならんと思うんな。

命の大事さを教えてくれるっちぅか。



miya家では、物心ついた時から、常に動物が居たんよね。
小さい時から当たり前に居たから、
「ペット」って言うか「家族」って感覚で。

やから死んだら、家族の誰かが死んだくらいツラいもんね。
いつか今元気なふ~みん(母)や父上も、
居なくなってしまうかも知らん。
二度と会えんくなってまぅかも知らん。

そんなん思うから、大事にしないとって思えるん。

やし、やっぱそぉいう「命の大事さ」を経験でけた
環境で育ててくれた両親に感謝しますね。
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