12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2008-11-12 (Wed)

夜中にユカッチ(姉)から電話がありました。


miyaとツトムさんはすでに寝床に入って、
ペチャクチャお喋りしつつ、トローンと寝かけてて。
でもこんな時間に電話て珍しいなぁと、イヤな予感がして電話に出ました。


そしたらユカッチがワンワン泣いて、
「チョッパーがぁぁぁ」って。

チョッパーとは、ユカッチが飼っているミニブタです。


ユカッチは現在東京在住で、
ミニブタのチョッパーと、ミニチュアダックスフンドのルフィーを飼ってるん。



どしたんどしたん?落ち着いて話して、と。

聞くところによると、チョッパーがおしっこをしないみたいで
お腹がパンパンになって、元気が無くなってるとのこと。

本人も、一生懸命出そうと試みてるらしぃんやけど、出ないと。
タマに痙攣したり、見た目でも不調がわかるそぅで。



miyaが、すぐ思いついたのは
膀胱炎か、石が溜まってるか、でした。

ユカッチもそのドッチかを疑ってるらしぃんやけど、
とにかくミニブタはペットとして飼われるよーになって
まだ浅いから、症例も少なく、本を見ても断定ができないと。

仲の良いミニブタを扱っている獣医さんに、連絡がつかないから
どーいう応急処置をしたら良いかもわからへんって、取り乱してたわけです。




ミニブタを診てもらえる動物病院は、非常に少ない。

しかも東京市内の動物病院は、かなり診察料が高額なんですって。


その知り合いのオジィチャン先生は、横浜の病院。
でも数少ない、ミニブタの手術を経験してる人で安心できるんて。
値段も良心的らしく。



ユカッチが取り乱しても、しゃーないやんって、落ち着かせました。
とにかく、先生と連絡が取れるまでは、最善を尽くせと。

膀胱炎にしろ石が溜まってるにしろ、
尿が出ない今、尿意を感じることがキット苦痛なので、
とにかく暖かくして、水分は与えないほうが良いかも知れないと。


でも、どちらにしろ、生死に関わる痛みや苦痛なら
もっと叫び声を上げたり、暴れたりする気がしたんで、
「死ぬことはない!」と言いました。

確証はナイです。
チョッパーを目の前にしてないし、動物の、
ましてやミニブタのことなんて、知識もユカッチ以下ですもん。

でも、飼い主が取り乱したら、正確な判断ができない気がして。
冷静に症状や変化を見てられない気がして。


キットその不安とかって、動物にも伝わるやろぅし…



電話してるうちに、ユカッチも大分冷静になってきて
何とかその日は、落ち着いた状態で電話を切りました。




とは言っても、miyaも心配で心配で。
横で話を聞いてたツトム君も起き上がって、
パソコンでミニブタのこと、病気のこと、色々調べてくれてました。

確かに、ネットでもミニブタ情報は少ないなぁと感じました。
家畜のブタのネタならイッパイあったけど。

果たしてソレと一緒なんか、微妙に違うんか。
ソレもわからず。
役に立ちそぉな情報だけ、ユカッチにメールしてからmiya達も寝ました。


| 愉快なmiya家 | COM(0) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する