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2017-09-04 (Mon)

先日、妊娠10ヶ月に入りましたー!
そして、臨月に突入ー!!
あとは無事に正産期に入るのを待つのみ。

そうそう。
前回の続きですが。

少し前の、36週の時。
臨月まであと4〜5日って頃。

妊婦健診に、地元枚方の病院に
朝から行ったんですね。

いつも診てもらってる院長先生には
「子宮頚管2.2センチに短くなってるけど
特に問題ないからねー臨月前だし、
こんなものだから安心してねー順調ですよー」
と言われて、

よくわかんないけど、いつも通り順調
みたいだねーと、
夫婦でそのまま遊びに出かけたわけです。

特に問題なく、夜帰宅したんですが
帰宅した途端、今まで経験のない痛さの
腹痛に襲われました。

食べ過ぎかなー?
便秘気味だったからかなー??

と、どっちかっていうと
ちょっとお腹を壊した系の痛みから
始まったんですよね。

確かに、お腹も下し出して
トイレから出られない状態に
なったんですが

徐々に痛みが変わってきたというか。

下腹がキリキリ、キューーーッと
締め付けるような痛さに変わってきて。

え?
なにこれ。

息できないレベルで痛いんですが(*゚Д゚*)はひぃ

噂に聞く前駆陣痛とか?

と痛さに耐えながら、何とか頭を回転させて
念のため携帯に入れていた
陣痛アプリを使って、腹痛の頻度や
間隔を測ってみました。

痛さの間隔や長さはバラバラ。
さすがに本陣痛ということは
ないと思いましたが

気になるのは、痛みの波がくる間隔が
短い時で5分以内、長くて15分〜20分。

でもって、その痛みの波が押し寄せたり
引いたりを繰り返して、もうかれこれ
2時間近くずっと続いてるってこと。

お腹壊してる痛さとは
違うんじゃないか?!と疑い出したmiyaは

とりあえずトイレを出て、
ソファーでラクな姿勢になろうと。

歩き出したら、ナゾの背中に激痛。

えー?
いま背中、関係なくなーーい?!(*゚Д゚*)

なんて思いながら
ヨロヨロと歩いてソファーに移動。

ただの腹痛じゃないと分かったのか
山口さん家のツトムくんも、
横ですごく心配し出して。

「とにかく何か変だから、今から
もう一度病院行こう!」と
言ってくれたのですが、

まだまだ腹痛に襲われてるmiyaは
とても動ける状態じゃなくて
「ちょっと待ってー!!イタタタタタッ!
いったぁぁぁぁーーいっ!!(;´д`)」
と、悶え苦しむという。

ただの腹痛ではないにしろ
食中毒とかかも知れないし

だって今朝診てもらったばっかで
順調って言われてて
夜に何か急変するとか、ありえないよね?

ピィーさんの胎動は変わらず感じるし
こんなあやふやで病院に行くのはなぁ・・・
とか、

何か変に色々考えてしまってた
ということもあります。

でも横で、山口さん家のツトムくんが

「何も無かったら無かったで、安心する
でしょ!安心するために病院行こう!」
って言ってくれて、

・・・Σ(゚д゚;)ハッ
そ・・・そうだよね。
今日検診だったってことは
来週まで病院行かないもんな。

それまでの1週間、こんなのが
また来たら、不安でしょうがないよね。

何たってワタクシ初産だし
そもそも何の知識もないし。

ってことで、
夜間ダイヤルで病院に、まずは相談。

状況を話したところ、

まだ36週ということが1番危険。
いま何かあって赤ちゃん出てきたら
うちの病院で分娩もできないから
出てこない処置を早急にしないといけない時期。

今朝問題なくても、夜には状況が
変わることなんていくらでもあるし

少しでも不安なら、今すぐ診てあげるから
とにかく病院へおいでー。と。

てか、電話で話もちゃんとヒアリング
してくれたし、不安を感じ取ってくれて
めっちゃ良い病院だなぁと
改めて感じました(o´д`)人(´д`o)

そこから、車で病院へ。

車で30〜40分ほどかかるんですけど
その道中で、かなり痛みが和らぎました。

痛みの間隔も20分以上になったし、
精神的にもかなりラクになりました。

病院に到着してから
赤ちゃんの状態?を機械で
30分ほど記録して

先生の内診を受けました。

今朝の診察のカルテも見て
その先生は、少し驚いてました。

「今朝2.2センチの子宮頚管が
いま見たら1.2センチまで縮んでるよ」と。

あとで色々教えてもらって
理解できたんですが

そもそも、まだ36週で2.2センチという
ことが、短すぎると。
普通は3〜4センチある時期みたい。
(いやアンタの病院の院長が、今朝
モーマンタイとおっしゃったのだがww)

子宮頚管とは、赤ちゃんが正しい時期まで
産まれてしまわないように
ふさいでるフタ(栓)みたいな
役割があるそうです。

その長さが長いほど
赤ちゃんが下りてくる心配は
ないんですけど

お腹が頻繁に張ると
子宮が膨らんで、子宮頚管も
引っ張られて短くなっちゃうんだって。

それが超短くなって
赤ちゃんが早々に下りてきちゃって
産まれてきてしまうのが
切迫早産とか呼ばれるもので

そういう人には、張り止めの薬を
処方して、なるべく寝たきりでいなさいと
指示を出す病院が多いそうです。

miyaの場合、もう臨月を目前にしているので
今から入院ということはないけど
あと数センチ短かったら、さすがに
即入院をお願いしてたところです。
と、言われました(;´д`)ひえぇぇ

とにかく、正産期の37週に入るまでは
これ以上、子宮頚管を短くさせないように
張り止めの薬を飲み続けて
安静にしておいて下さいとのこと。

その日から、張り止めの薬を
服用しているんですけど

あー
やっぱり毎日すごい張ってたんだなーと
改めてわかるくらい
お腹の張りがない状態がラクでラクで。

いやー
同じ病院で、結構違う診断されると
無知な妊婦は動揺しちゃうよね。

まぁ院長先生は、「正産期入ったら、
予定日関係なく早々に産んで
しまいたいねー」系の考えを
持ってるっぽいし

ソレを遅らせる可能性がある
張り止めを、臨月目前に飲ませなく
なかったのかも知れないですけどね。

今回で思ったんですけど
たまには違う先生にも診てもらって
セカンドオピニオン的な
ものを聞いておくのも良いなーなんて。

とりあえず、まずは無事に臨月に
たどり着いて、ひと安心。

最後の目標は正産期の37週。

そこに突入したら、予定日気にせず
ピィーさんのタイミングで
好きな時に出てきてもらえたらなーと
思っています(о´∀`о)

あと少し、安静にしてまーす☆
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