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2014-02-25 (Tue)


あー
また時代遅れな記事。

バレンタインの時代に遡りまして。
今年は、京都の
ショコラティエ ドゥーブルセットで購入。

ここはホントにアートだし美味しい!
ひとつひとつ丁寧にショコラティエが
作ってくれてるわけで。

素材も豪快に良いモノ使ってくれてるので
オクチん中ふわぁーーって広がるんですよね。

この完成度の高いチョコを広めたくて
わざわざ京都まで買いに行って
会社のメンズに振舞いましたところ

それはもう高評価頂きまして。
個人的に買いに行って来るわ!みたいな
ノリにまで到達する次第ですアリガタヤ。


さて、話ガラリと変えまして。

こないだテレビで見たんですが
20代の死因で最も多いのが「自殺」だとな。

めっちゃ驚きましたね。

miyaも決してメンタル強い方ではないし
それなりにグダグダ生きてきたんで
超絶苦しい時期も通って来たとは思いますが。

「自殺」を考えたことは1度もない。

苦しさや孤独、不安から逃げたい一心で
「死んでしまいたい!!」と勢いづいて
考えたこともないんですよね。

その理由を1人悶々と考えてたんですが。

やっぱり、この世に産まれて1番初めに出会い
1番長いこと共に暮らした家族が
そう思わせなかったってのが大きい。

反抗期だって、見捨てられたことないし
親と距離を感じたって
サッチ(長女)やユカッチ(次女)が、
誰よりも味方で居てくれたし、
常に助けようとしてしてくれてたわけです。

んでもって、家族以外の人達の存在。

バイト先の先輩や仲間、学校の友達。
色々な価値観で、常に色々な道や選択肢が
あることを教えてくれたおかげで
行き止まりでないことに気づかされて

あーこの苦しさから
いくらでも逃げようはあるな。
って思えたというか。

家族にしろ、仲間にしろ
結局はまわりの「人」によって
生きてこれた感はありますよね。

でも
テレビで20代の死因が〜みたいなの見てたら
何か皆助けてって言い出せず
自分の中に溜め込んで、ココロの奥に
自分自身引きこもっちゃって
行き場が無くなって…みたいな感じで。

そう考えると
周りにありがたい存在がイッパイ居ても

自分が「助けて」って言えないと
難しいもんだなーと思いましたね。

自慢じゃないけどmiyaは、ホントにヘタれで
自分が辛くなったり苦しくなった時は
凄まじい早さで、周りにSOS出すんですね。

擦り傷やのに、まるで骨折したかのように
「助けてー!!痛い痛い!聞いてー!!」と
取り乱すわけですww

でも、このおかげで
周りのありがたい存在である人々が
気づいて助けようとしてくれてたんです。

なので、今の世の中では
気軽に辛さや不安を吐き出せる場所が
あれば良いのになーと単純に思いました。

あとアレですよね。

もしかしたらmiyaの年代もそうかもですが
もっと年配の人達からしたら
「昔の人はそんな簡単に死にたいなんて
思わなかった!今の時代の若い子は弱い!」

なんて思う人がいるかもしれませんが

miyaは、今の時代だから、こーいう問題が
生まれてるんだと思うんですよねー。

昔は昔、今の時代とは社会情勢も
金銭感覚もモノの量も便利さも、全然違う。
だもんで、その大きく違った時代を生きる
人々の生きる意義や価値観、悩みも違うのは
当たり前だと思うんです。

昔は貴重だったモノが、今の世の中では
当たり前に存在していたり
昔は当たり前にあった人間関係が
今の世の中では崩壊していたり。

今の子達は、この時代に存在する人間関係や
便利さが故に生まれる不安や恐怖の中で
一生懸命生きてるわけですからね。

そこを、「昔はこうだった!だから今の子は
情けない!」なんて言えないですよ。

それよか現代社会ならではの問題を
今の大人がどうやって
解決してあげられるのかを
考えた方が良いですよね(o´∀`o)ノ

と、miyaは思います☆☆

miyaがいつか子供産んだら、その子は
これまた現代とはまた違った社会で
色々な壁にぶつかるんだろうなぁ。

まぁワタシの子だったら
間違いなく助けてコールの嵐でしょうなw








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