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2017-05-14 (Sun)


つわり中、それはそれはもう
自分的に大変な毎日で

エンドレスに感じる体調不良の中

夫である
山口さん家のツトム君には
色々な側面で助けてもらいました。

男性だもんね。
自分の身に何か起こったわけでもないし
妊娠したと言われたって
実感があまり湧かないのは仕方ない。

男性が、どう頑張ったって
お腹の中で赤ちゃんを育てることはできないし

「つわりツラそう…」って思っても
ホントのつわり体験なんて、できない。

ソレでも大事なことって
「わかろうとしてくれる姿勢」
なんじゃないかなぁ。
なんて彼を見てて思いましたよね。

前にも書きましたが
つわり中は這って仕事へ行っていたので

何とか夕方家にたどり着いた後は
お布団にダイブして、倒れこむ毎日でした。

残業して帰宅した山口さん家のツトムくんは
そんなmiyaを見て

スーツも着替えずに近所のスーパーへ行き
食材を買って来てくれて
何とか食べられる晩御飯を準備してくれて。

いよいよ調理のニオイが
100%ダメになってしまった時期は

ニオイが出ないよう温めしない状態で
晩御飯を食べるように気を遣ってくれたり

外食で済まして来てくれたり。

何が1番嬉しかったって
分からないなりに「つわり」について
色々調べてくれて
こんな食べ物なら食べられる人多いらしいよ!
と買って来てくれたり
こうしたらつわりが軽減したらしいよ!
と色々試してくれたり。

それはもう自分のことのように
毎日一緒に考えて、労ってくれたこと。

これは本当に嬉しかったし
ありがたかったですね(*´꒳`*)

そんな優しさで支えられながらも
終わりの見えない廃人生活に
ストレスがMAXになってしまって

ウジウジと泣き言並べたりもしました。

その度に
「今はそういうことを経験するのが
大事な時期なんだよ、きっと。
○週には必ずラクになってくるから。
あと少しの辛抱だから」
って、いつも励ましてくれました。

なんか真っ暗な中、必死でもがいてる時
そういった言葉がストンと入ってきて

「まずは何とか今日を耐え抜こう」って
気持ちにさせてくれてましたね。

こういった感謝の気持ちは
どうやって御礼をすれば良いか
わからないんだけど

出産後も、これから先も
感謝の気持ちを忘れずにいたいなぁ。

間違いなく言えるのは
つわりのツラさは、自分1人では
絶対乗り越えられなかったなーと。

会社の上司
経験談から的確なアドバイスをくれた友達
山口さん家のツトムくん
いつも心配して定期的に連絡を
くれた両親(義両親含む)や姉たち。

色々な人たちのサポートや
ココロの支えがあって

何とか第1段階の試練、つわりを
乗り越えられました。

皆々様にはココロより
感謝・感謝(●´ω`●)ありがたうぅぅ
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