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2017-05-12 (Fri)

え?え?なにこれ?
精進料理?
病院食??

ちゃうやん。
安定期突入して、つわりがやっと落ち着き
久々に外食できた記念すべきランチやんwww

この量、このシンプルさis ザbestやかんね。
これっきゃねぇーよ!って。

数ヶ月前まで寿司やら牛タンやら
食い散らかしてたワタクシがよ。

てかこれでも半分くらい残したかんね。

つわり中は
自分が食べられる、と思った食物を
ひたすらローテして生きてたわけで。

そのルールを脱する食物をクチに
するのが怖いの何のって(*´Д`*)

不幸にもリバースしてしまった後は、
生きがいにしてた食物がトラウマになり
また新たな依存食物を探す日々。

やっかいなことに今日「食べられた」
と思った食物は、
明日には無理になってたり。

グワングワンと振り回されてましたw

最初から最後まで大丈夫だったのは、
イチゴとバナナだけ。

イチゴなんて、あまり好きじゃないから
普段絶対自ら買って食べることないのに。

なんかここまで来ると、
ホント誰かに身体を乗っ取られた感覚。

これまで生きてきて
経験をしたこともない生活。

そんな苦しみの中、ギリギリのところで
いつも助けられて
必死に前向きになれたのは

山口さん家のツトム君と
会社の上司の理解&協力のおかげでした。

まだ安定期に入ってない時期。

子供の心拍確認が取れたすぐに、
上司には報告しました。

心拍確認できたって流産の可能性は
かなり高い状態だし
正直早すぎるかなぁ?と悩んだんだけど。

前にも書きましたが
結構責任重い立場で働かせてもらってるので
なにかあった時には
早々に対応してもらわないといけない。

あと、自分しかできない仕事が多すぎるので
引き継ぎ等の計画も早々にしてもらわないと
いけないという事情があったのでねー。

あー
今やっとノリにのってきた時期なのに
迷惑かけちゃうなぁ…

なんて
若干メランコリー気味で報告したら

上司が想像もしなかったレベルで
めっっっっちゃ喜んでくれて(´;ω;`)

てか、若干涙目になりながら。

「こういったのは、本当に授かりものだから。
本当に本当に良かったなぁ。
今日1日思い出し笑いでニヤニヤしてまうわ」
なんて、ありがたいお言葉。

60代前半の上司で、約1年前くらいに
副社長の知り合い伝いで
うちに来てくれたんですけどね。

それまでの壮絶な状況を知っているからこそ
なんかmiyaのこと、娘のように
可愛がってくれていて。

だからこそ、実の娘から妊娠報告を
もらったみたいやわーって大喜びで。

そこからは、上司の理解があったので
つわりで体調が限界の日も
すぐに休ませてくれました。

期日がある業務で、miyaしかできないから
這ってでも会社行かねばーって日も

そんな期日は本社にかけ合って
延ばしてもらうから

とにかく身体とお腹の子第一で考えて
休んでくれーって言ってくれました。

通勤ラッシュが身体にこたえると相談したら、
1時間早く出勤して1時間早く帰るという
時差勤務をするよう勧めてくれて。
本社への決裁もすぐ取ってくれて。

そのおかげで、通勤の行き帰りが
かなーーり精神的にラクになりました。

産休入るまで、まだ数ヶ月あるんだけど
「産休入るまで頑張れそう…」
って思わせてくれている職場に感謝ですね。

マタハラなんて言葉が存在するくらい
妊婦が理不尽に冷遇される職場なんて
たくさんあるこの世の中。

miyaは、やっぱり「人運」だけは
自信を持って誇れるなぁと
改めて感じさせられました(*´ω`*)

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